自毛植毛は高額で激痛、そして効果は実感できない






35歳の時、自毛植毛をする決意をしました。

インターネットなどで情報を集め、自分自身の髪を増やして薄毛を解消できるならそれに越したことはないと考えたからです。

後頭部の皮膚を毛根ごと帯状に切り取りそこから毛を移植するものです。

頭の皮膚を切る手術には不安もなくはありませんでした。

でも、それより何より自分の髪を増やして長年のストレスやコンプレックスを解消したい。

その思いの方が強かったのです。

しかし、実際に手術を受けるとその後の激痛に苦しみました。

皮膚を切り取り大きな溝のような傷ができるわけですから痛みがあるのは当然です。

しかし、それにしても痛すぎました。

話に聞いていたよりもずっと激痛でした。

痛みのせいで3日間はまともに寝ることができませんでしたし、出血も止まりません。

術後4日後からはなんとか寝られるようになりましたが、朝起きると枕が血で真っ赤に。

眠れるようになってもそれが何日か続きました。

しばらくするとようやく痛みも出血も徐々に治ってきましたが、手術から半年経ってもうずくことが多々ありました。

さらに頭を切る手術の影響で顔も晴れて変形していました。

手術後も会社へ勤務していたものの、あまりにひどい私の顔をみて「帰れ」と言ってくれたこともあります。

そんな痛みや苦労は我慢するとして一番肝心なのは髪の変化です。

私は髪が生えるならこんなことはなんでもない!と思っていました。

それに当時は手術前に、これでフサフサになれると聞かされていました。

だから貯金をはたいて手術に挑み、その後の痛みにも耐えられたのです。

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自毛植毛で得られたのはまばらな髪だけ

手術後の私の頭は「まばらに髪が生えた」程度でした。

以前に比べて2割増しといったところです。

自毛植毛した髪でも薄い頭頂部には満足いくほど植毛できなかったのです。

しかも自毛植毛も場合、移植してもきちんと根付くのは4割ほどしかないため結局は薄毛はほんの少しマシになっただけで終わりました。

せっかく高いお金を払って手術をし、激痛に耐え、顔が変形しても我慢をしたのに得られたものはたったこれだけ。

「嘘だろ、、、嘘だと言ってほしい、、、」

これが本音でした。

もっと増やしたいと思いましたがさすがにもう一度手術をするお金も、あの激痛に耐える勇気もありませんでした。

しかしまた私は薄毛の悩みをなんとしても解消したいと思う出来事がありました。

職場で女性がこちらを見てクスクス笑っており、案の定、同僚が私の頭頂部をマジックで塗る仕草をしていたのです。

このままではダメだ。

そして決意をしたのがAGA治療でした。

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